# スマホからKickで配信する方法

> iPhoneやAndroidから、公式アプリ「KICK - Go Live」かカスタムRTMPアプリでKick配信。設定、スマホゲーム、通信量、チャットのコツも紹介します。

Source: https://kickbot.com/ja/guides/start/stream-on-kick-from-phone

スマホからKickで配信するいちばん簡単な方法は、Kick公式のアプリ「**KICK - Go Live**」（iPhone・Android対応）です。Kickアカウントでログインし、タイトルとカテゴリーを設定して、配信開始ボタンをタップするだけです。どのKickアカウントでも使えて、アフィリエイト、認証済み、パートナーの資格は要りません（[Getting started with the KICK - Go Live app](https://help.kick.com/en/articles/15159836-getting-started-with-the-kick-go-live-app)（英語））。

Streamlabs MobileやPRISM Live Studioなど、ほかの会社のアプリにKickのストリームキーを入れて使うこともできます。このページでは、それぞれの方法を比べ、スマホで大事な設定を紹介します。

## 選べる方法

| アプリ | 接続方法 | ポイント |
|---|---|---|
| KICK - Go Live（[App Store](https://apps.apple.com/us/app/kick-go-live/id6743709514)、[Google Play](https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kick.streaming)） | Kickアカウントでログイン | Kick公式アプリ。前面と背面のカメラを同時に使え、画面共有もできます。アプリ内のチャットは読むだけです。 |
| Streamlabs Mobile | カスタムRTMPとストリームキー | iOSとAndroidで無料。先にKickのWebサイトでタイトルとカテゴリーを設定します。Kickによると、Streamlabs MobileのチャットはKickでは使えません。 |
| PRISM Live Studio | カスタムRTMPとストリームキー | 無料。Kickの[スマホゲーム配信ガイド](https://help.kick.com/en/articles/7338443-how-to-stream-mobile-games-to-kick)（英語）でも使われています。 |
| Larix Broadcaster、Moblin | カスタムRTMPとストリームキー | 配信者が使っているほかのアプリとして、Kickが挙げています。 |

執筆時点（2026年10月）のKickヘルプセンターの情報：[Streaming on Kick from your mobile phone](https://help.kick.com/en/articles/7135289-streaming-on-kick-from-your-mobile-phone)（英語）。

## アプリ「KICK - Go Live」で配信する

1. スマホを確認します。Kickが挙げている条件は、iOS 18.0以降、またはAndroid 8.0以降です。
2. **KICK - Go Live**をインストールします。視聴用のふつうのKickアプリとは別のアプリです。
3. アプリを開き、Kickのメールアドレスとパスワード（またはGoogleかApple）でログインします。2FAを使っている場合は、コードを入力します。
4. カメラとマイクへのアクセスを許可します。両方がないと配信できません。
5. 配信タイトル、カテゴリー、18+などのコンテンツラベルを設定します。アプリの中で設定できます。
6. 緑の丸いボタンをタップし、設定を確認します。

配信を終えると、PCからの配信と同じように、チャンネルにアーカイブ（VOD）として保存されます。

### アプリでできないこと

Kickのガイドには、次の制限が挙げられています。

- チャットは読めますが、アプリからチャットに返信することはできません。入力したい場合は、別の端末でkick.comを使ってください。
- エモート、バッジ、チャンネル設定はWebサイトで管理します。

### 画面やカメラ2台を映す

- **画面共有**：スマホの画面を配信に送ります。スマホゲームの配信に使います。
- **デュアルカメラ**：前面と背面のカメラを、ピクチャーインピクチャーで同時に映します。小さいウィンドウは四隅のどこにでも動かせます。Kickによると、デュアルカメラに対応していないAndroidスマホもあります（[Dual camera and screen sharing](https://help.kick.com/en/articles/15127487-dual-camera-and-screen-sharing-on-the-kick-go-live-app-ios-only)（英語））。

## カスタムRTMPアプリで配信する

この手順は、Streamlabs Mobile、PRISM、Larix、Moblinで使えます。メニューの名前はアプリによって少し違います。

1. [dashboard.kick.com/channel/stream](https://dashboard.kick.com/channel/stream)からストリームキーをコピーします。[Kickのストリームキーを確認する](https://kickbot.com/ja/guides/start/kick-stream-key)をご覧ください。
2. アプリで新しい配信先を追加し、**Custom RTMP**（カスタムRTMP）を選びます。
3. 名前を付けます（例：「Kick」）。
4. Kickがスマホアプリ向けに挙げているストリームURLを入力します：`rtmps://fa723fc1b171.global-contribute.live-video.net:443/app`。
5. ストリームキーを貼り付けて保存します。
6. KickのWebサイトの[Kickのダッシュボード](https://dashboard.kick.com/stream)で、タイトルとカテゴリーを設定します。
7. アプリで**Go Live**（配信開始）をタップします。

配信が始まらない場合、KickはURL（`:443/app`を含む）、キー、カメラとマイクの権限を確認し、Wi-Fiとモバイルデータを切り替えてみることをすすめています。

## スマホ配信の設定

アプリ「KICK - Go Live」は、360p〜1080p（Androidは240pも）、30または60 fps、最大8,000 kbpsに対応しています。Kickは[Settings and stream quality on the KICK - Go Live app](https://help.kick.com/en/articles/15159752-settings-and-stream-quality-on-the-kick-go-live-app)（英語）で、次のような目安を示しています。

| 解像度 | Kickのガイドのビットレート |
|---|---|
| 480p | 1,500〜2,500 kbps |
| 720p、30 fps | 2,500〜4,500 kbps |
| 720p、60 fps | 3,500〜5,000 kbps |
| 1080p、30 fps | 4,500〜6,000 kbps |
| 1080p、60 fps | 6,000〜8,000 kbps |

Kickは、ビットレートをアップロード速度の半分未満にするよう案内しています。よく動き回るIRL配信では、1080pより安定する720pをKickはすすめています。雑談やIRLには30 fps、動きの速いゲームには60 fpsを使います。

配信がカクつく場合は、まずビットレートを下げ、次に解像度を下げ、それでもだめなら60 fpsを30 fpsにします。

## 通信量、バッテリー、熱

- **通信量**：Kickによると、配信ではビットレートに応じて1時間に数GBを使います。モバイルデータで配信する前に、契約プランを確認してください。
- **回線**：ふつうは5Gか4G LTEで大丈夫です。Kickは3Gをすすめていません。歩きながらの配信では、Wi-Fiを切り替えるよりモバイルデータだけのほうが安定することがよくあります。
- **バッテリー**：30分を超える配信ではモバイルバッテリーを持ち歩き、画面の明るさを下げましょう。
- **熱**：直射日光を避け、スマホが熱くなったら画質を下げてください。Kickは、配信中に充電しないこともすすめています。
- **安全**：自宅、住所、郵便物をカメラに映さないでください。リアルタイムの位置情報タグにも注意してください。

## 入力できないときもチャットを盛り上げる

スマホ配信では手がふさがっていて、Kickのアプリからはチャットに返信できません。チャットボットは自分のサーバーで動くので、歩き回っている間も動き続けます。スマホに何かを入れる必要もありません。

[KickBot](https://kickbot.com)で配信者がよくオンにしているのは次の機能です。

- [カスタムコマンド](https://kickbot.com/ja/docs/chat-bot/custom-commands)：`!socials`や`!schedule`で、代わりに視聴者へ答えます。
- [定期メッセージ](https://kickbot.com/ja/docs/chat-bot/timed-messages)：たとえば15分や30分ごとのお知らせに。
- [チャットのモデレーション](https://kickbot.com/ja/docs/chat-bot/moderation)のフィルター：チャットをじっくり見られない間も、スパムやNGワードを削除します。
- [チャットアラート](https://kickbot.com/ja/docs/alerts/chat-alerts)：フォロー、サブスク、KICKsがあると、チャットにお礼のメッセージを投稿します。
- [クリップコマンド](https://kickbot.com/ja/docs/chat-bot/clip-command)：視聴者が`!clip`で場面を保存できます。

メッセージを投稿・削除するには、KickBotをチャンネルのモデレーターにする必要があります。[KickBotをモデレーターに追加する](https://kickbot.com/ja/docs/getting-started/add-kickbot-as-moderator)をご覧ください。

> **Note:** 画面のオーバーレイとTTSはWebページで、ブラウザソースから再生されます。配信アプリがWebページを配信に追加できる場合にだけ表示されます。ほとんどのスマホ配信アプリではできないので、スマホではチャットボットの機能を使い、オーバーレイはPCから配信するときに使うと考えておきましょう。

## よくある質問

**スマホからKickで配信できますか？**

はい。iPhone（iOS 18以降）かAndroid（Android 8以降）でKickのアプリ「KICK - Go Live」を使うか、Streamlabs MobileやPRISM Live StudioなどのカスタムRTMPアプリを使います。

**Kickでスマホゲームを配信するには？**

アプリ「KICK - Go Live」の画面共有を使うか、PRISM Live Studioで**Screen**（画面）を選びます。先に配信を始めてから、ゲームを開きます。

**アプリ「KICK - Go Live」でチャットに返信できないのはなぜですか？**

執筆時点では、アプリのチャットは読むだけです。入力するには別の端末でkick.comを開くか、モデレーターとチャットボットにチャットを任せてください。

**スマホ配信がよく切れるのはなぜですか？**

多くの場合、電波が弱いか、回線に対してビットレートが高すぎます。ビットレートか解像度を下げるか、電波の良い場所に移動してください。
