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Kickで配信者に投げ銭する方法

多くのKick配信者は、kickbot.com/tips/streamernameのようなKickBotの投げ銭ページで投げ銭を受け付けています。金額を選び、メッセージを書き、読み上げるボイスを選んで、カードやApple Payなどのウォレットで支払います。するとメッセージが配信で流れます。お金が請求されるのは、投げ銭が実際に再生されたときだけです。

このガイドでは、各ステップと、配信でどう見えるか、領収書と返金の扱いを説明します。

配信者は、投げ銭ページのリンクをいろいろな場所で紹介しています。

  • Kickのチャンネルページ。多くの配信者はプロフィール欄にリンクを載せています。
  • チャット。多くのチャンネルには、リンクを投稿する!tipや!donateなどのコマンドがあります。
  • ほかのSNSのページ。

リンクは必ずkickbot.com/tips/で始まり、そのあとに配信者の名前か独自の名前が続きます。配信者本人が投稿したリンクだけを使ってください。投げ銭ページには配信者のKickのプロフィール画像と名前が表示され、PCではKickチャンネルへのリンクも表示されるので、本人かどうか確認できます。

KickBotの投げ銭ページ。配信者のバナー、金額ボタン、右側に投げ銭のまとめ
KickBotの投げ銭ページ
  1. 金額を選ぶ:金額ボタンを1つクリックするか、Other amount(ほかの金額)に好きな金額を入力します。入力欄の横の範囲は、配信者が設定している投げ銭の最低額と最高額です。投げ銭は米ドルです。
  2. 名前を入れる(任意):配信に表示したい名前を20文字まで入力します。空欄にするとAnonymous(匿名)として投げ銭できます。
  3. メッセージを書く:メッセージは必須です。カウンターに残りの文字数が表示されます。絵文字はボイスで読めないので削除されます。
  4. GIFを追加する(任意):配信者がGIFを許可している場合は、Add a GIF(GIFを追加)をクリックし、検索して選びます。配信でメッセージの横に表示されます。
  5. ボイスを選ぶ:ボイスをクリックして選ぶか、Preview(試聴)をクリックして先に聞いてみます。Browse … more(ほかのボイスを見る)をクリックすると、すべてのボイスから検索できます。ボイスの星をタップするとFavorites(お気に入り)に保存されます。メッセージを読み上げてほしくない場合は、Turn off voice(ボイスをオフ)をクリックします。
  6. まとめを確認する:Your tip(あなたの投げ銭)欄に、メッセージ、ボイス、GIF、合計が表示されます。
  7. 規約に同意する:チェックボックスにチェックを入れます。チェックを入れると、投げ銭は返金されないこと、KickBotはTTSが聞こえることを保証しないこと、投げ銭の扱いは配信者が決めることに同意したことになります。
  8. 支払う:Tip $5.00(ボタンには自分の金額が表示されます)をクリックします。Stripeの支払い画面が開きます。カード、Apple Pay、Google Pay、そのほかStripeに表示される方法で支払います。
名前とメッセージの入力欄が入力済みで、ボイス一覧ではMaleが選ばれている
メッセージを書いて、ボイスを選びます
「Your tip」欄。チェック済みのメッセージ、ボイス、合計$5.00、チェック済みの規約欄、Tipボタン
規約にチェックを入れて、Tipをクリックします
「Choose a voice」ポップアップ。お気に入り、すべてのボイス、ボイスなしの選択肢
配信者が許可しているすべてのボイスを探せます

使えるボイス、最低額と最高額、メッセージの長さは配信者が決めます。そのため、チャンネルごとに違います。

投げ銭ページの「Tip sent」メッセージ
投げ銭がキューに入りました

投げ銭ページにTip sent(投げ銭を送りました)と表示されます。投げ銭は、配信者の投げ銭キューで順番を待ちます。すぐに再生する配信者もいれば、1件ずつ自分やモデレーターが承認してから流す配信者もいます。

投げ銭が再生されると:

  • 選んだボイスがメッセージを読み上げます。多くのチャンネルでは、最初に名前と金額を読み上げます(例:「viewer123 just tipped $5… Love the stream!」)。
  • 配信者が設定をオンにしていれば、名前、金額、メッセージ、GIFが画面に表示されます。
  • KickBotがKickのチャットに1行投稿します(例:「viewer123 just tipped $5.00!」)。

支払った時点では、お金はカードで仮押さえされるだけです。実際に請求されるのは、投げ銭が配信で再生され始めたときです。

  • 再生される前に配信者が投げ銭を却下した場合、仮押さえは取り消されます。支払いは発生しません。
  • 配信者がオフラインなどの理由で15分以内に再生されない場合、投げ銭は期限切れになります。支払いは発生しません。
  • 仮押さえされた金額が、消えるまでの短い間、銀行の明細に表示されることがあります。

投げ銭は米ドルです。カードが別の通貨の場合は、銀行が金額を換算します。

投げ銭が再生されて支払いが完了すると、KickBotから支払い時に入力したメールアドレスに領収書が届きます。送信元はtips@receipts.kickbot.comで、金額、日付、配信者、メッセージが記載されています。

カードの明細には、KickBotからの請求として表示されます。

投げ銭は取り消せません。支払いの前にこのことに同意していて、KickBotの返金ポリシー(英語)にも投げ銭は返金できないと書かれています。配信者が投げ銭を返金することはできます。その場合は全額が戻ります。

間違えて投げ銭を送った場合は、まず配信者に連絡してください。支払いのトラブルは、配信者の名前、金額、日付を添えてsupport@kickbot.comにメールしてください。

再生された投げ銭について、銀行にチャージバックを申し立てないでください。返金ポリシーでは、チャージバックをするとKickBotアカウントが停止されることがあるとしています。

表示されることがあるメッセージ

Section titled “表示されることがあるメッセージ”
メッセージ意味
Write a message to continueメッセージ欄が空です。
Pick a voice or turn it offボイスがオンなのに、ボイスが選ばれていません。
Agree to the terms to continueTipボタンの上のチェックボックスにチェックを入れてください。
The minimum is $1 / The maximum is $500金額が配信者の設定した範囲外です。
Message not allowed by streamer配信者のフィルターで名前かメッセージがブロックされました。内容を変えて、もう一度試してください。請求はされていません。
(name) has paused tips配信者は今、投げ銭を受け付けていません。
Tipping is currently not available配信者の投げ銭ページが、支払いを受け付ける設定になっていません。
Test mode is active. No real transactions will be processed.配信者がテスト中です。投げ銭は再生されますが、支払いは発生しません。

KickBotの投げ銭は、Kick自体のKICKsやサブスクとは別のものです。KickBotとStripeを通して配信者に届き、配信でボイスとして流れます。多くのチャンネルでは、チャットコマンドでTTSメッセージを送ることもできます。KickでTTSメッセージを送る方法をご覧ください。

配信者の方は、投げ銭を設定するで自分の投げ銭ページを作れます。

Kickで配信者に投げ銭するには?

配信者の投げ銭ページ(プロフィール欄やチャットにあるkickbot.com/tips/のリンク)を開き、金額を選び、メッセージを書き、ボイスを選んで、規約にチェックを入れ、Stripeで支払います。メッセージは選んだボイスで配信に流れます。

名前を出さずにKickで投げ銭できますか?

はい。名前の欄を空にしてください。投げ銭はAnonymous(匿名)として表示され、読み上げられます。

配信者が投げ銭を再生しなかった場合も請求されますか?

いいえ。請求されるのは、投げ銭が再生されたときだけです。再生される前に配信者が却下した場合や、15分以内に再生されなかった場合は、支払いは取り消されます。

Kickの投げ銭は返金してもらえますか?

投げ銭は返金できません。返金できるのは配信者だけです。配信者に連絡するか、支払いのトラブルならsupport@kickbot.comに連絡してください。