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AI画像(!imagine)

AI画像を使うと、視聴者がKickチャットに!imagineとプロンプトを入力して画像を作れます(例:!imagine バナナでできた山)。KickBotがAIで画像を作り、OBSのブラウザソースを通して配信に表示します。画像のリンクをチャットに投稿することもできます。設定はkickbot.com/dashboard/imagineで行います。

Kickチャンネルを接続したKickBotアカウントが必要で、KickBotがチャンネルのモデレーターになっている必要があります。KickBotをモデレーターに追加するをご覧ください。

  1. kickbot.com/dashboard/imagineを開くか、左のメニューでチャットボットをクリックし、AI画像をクリックします。
  2. チャットから画像を作成をオンにします。
  3. 使える人で、全員、またはサブスク、VIP、モデレーターの好きな組み合わせを選びます。配信者本人はいつでもコマンドを使えます。
  4. 画像のリンクで返信のオン・オフを選びます。オンにすると、KickBotがチャットで視聴者に画像のリンクを返信します(例:@viewer https://kickbot.com/imagine/7f3a9c...)。
KickBotのAI画像ページの画像コマンド。「チャットから画像を作成」と「画像のリンクで返信」がオン、「使える人」は「サブスク」と「VIP」
コマンドをオンにして、使える人を選びます

AI画像ウィジェットをOBSに追加する

Section titled “AI画像ウィジェットをOBSに追加する”

ウィジェットは、新しい画像を配信に表示するオーバーレイです。

  1. ウィジェットのブラウザソースの横にあるURLをコピーをクリックします。リンクはhttps://kickbot.com/external/<your-id>/imagineのような形です。
  2. OBSでブラウザソースを追加し、URL欄にリンクを貼り付けます。詳しい手順や、Streamlabs DesktopとMeldの場合は、OBSにブラウザソースを追加するをご覧ください。
  3. ウィジェットをテストの横にあるテスト送信をクリックします。ウィジェットにサンプル画像(プールに浮かぶフラミンゴ)が表示されます。新しいAI画像ではないので、上限にはカウントされません。
KickBotのAI画像ページのウィジェット。ブラウザソースのURL、「配信での見た目」、「テスト送信」ボタン
ブラウザソースのURLをコピーして、テスト画像を送ります

配信での見た目をクリックすると、ウィジェットを変更できます。ポップアップには、リアルタイムのウィジェットのプレビューがあります。終わったら保存をクリックします。

「配信での見た目」ポップアップ。ウィジェットのプレビュー、「コマンドの例を表示」、「表示時間」、「トランジション」
ウィジェットをプレビューしてから保存します
設定内容デフォルト
コマンドの例を表示画像の上に「!imagineで画像を生成」と表示し、視聴者にコマンドを知らせます。オン
表示時間各画像をウィジェットに表示する時間です。5〜300秒。60秒
トランジション画像が画面に出るときの動きです:なし、フェード、左からスライド、右からスライド、下からスライド、上からスライド。下からスライド

画像の下には、視聴者の名前とプロンプトが表示されます。

画像のスタイルガイドラインを使うと、チャットから作られる画像の雰囲気をすべてそろえられます。KickBotがすべての!imagineのプロンプトにスタイルを追加するので、視聴者はアイデアを入力するだけです。

「画像のスタイルガイドライン」ポップアップ。「スタイルガイドラインなし」と12種類のスタイル、それぞれのサンプル画像
チャットからのすべての画像に使うスタイルを1つ選びます

スタイルは12種類あり、ほかにスタイルガイドラインなし(プロンプトをそのまま使用、デフォルト)があります。

スタイル見た目
アニメ映画手描きの温かいアニメ風
フィルムカメラ35mmフィルムの粒子感と温かい光
カートゥーン太い輪郭と明るいベタ塗り
おもちゃのブロックプラスチックのおもちゃブロックで作ったような見た目
3Dアニメアニメ映画のような3D
クレイアニメ手作りの粘土、ストップモーション風
ドット絵16ビットのレトロゲーム風
アメコミインクの線と網点
写真リアルな写真
水彩画やわらかい水彩のにじみ
油絵美術館のようなクラシックな絵画
ネオン・シンセウェイブ光る80年代ネオン

スタイルを選ぶには、画像のスタイルガイドラインでスタイルをクリックします。すべてのスタイルを見るには、ほか○個のスタイルをクリックします。

視聴者は、コマンドと作りたい画像の説明を入力します。

!imagine 月でピザを食べる宇宙飛行士の猫

KickBotが画像を作り、ウィジェットに表示します。各画像にはkickbot.com/imagine/<id>という専用のページもでき、KickBotがチャットに投稿するのはこのリンクです。

KickBotは、プロンプトを1つずつチェックします。不適切と判定されたプロンプトにはYour message was flagged as inappropriate, please try again.(不適切と判定されました。もう一度お試しください)と返信し、画像は作りません。AIがプロンプトから画像を作れなかったときは、別のプロンプトを試すよう視聴者に伝えます。

チャンネルで作れる画像は30日あたり1,000枚までです。使用状況には、過去30日間に作られた画像の数が表示されます。テスト画像はカウントされません。集計は直近30日間で、各画像は作成から30日たつと数から外れます。

AI画像ページの使用状況。1,000枚中0枚を使用
過去30日間に作られた画像

上限に達すると、KickBotがチャットにメッセージを投稿し、古い画像が30日間の期間から外れるまで新しい画像を作りません。

  • 視聴者が!imagineと入力しても何も起きない。 チャットから画像を作成がオンになっていて、KickBotがモデレーターになっているか確認してください。Kickチャットで/mod KickBotと入力します。
  • 一部の視聴者がコマンドを使えない。 使える人を確認してください。サブスクとVIPだけが選ばれていると、ほかの視聴者のコマンドは無視されます。
  • 画像が配信に表示されない。 テスト送信をクリックしてください。テスト画像も表示されない場合は、OBSのブラウザソースのURLを確認し、ブラウザソースを更新してください。
  • 画像が作られなくなった。 使用状況を確認してください。過去30日間の上限に達している可能性があります。
Kick配信で視聴者がAI画像を作れるようにするには?

kickbot.com/dashboard/imagineでチャットから画像を作成をオンにし、ブラウザソースのURLをOBSに貼り付けます。あとは、チャットで!imagineとプロンプトを入力するよう視聴者に伝えます。

チャットから作る画像の雰囲気をすべてそろえられますか?

はい。ドット絵やアニメ映画など、画像のスタイルガイドラインを1つ選びます。KickBotがすべてのプロンプトにスタイルを追加します。

チャットを使わずにAI画像ウィジェットをテストできますか?

はい。ウィジェットのテスト送信をクリックします。ウィジェットにサンプル画像が表示されます。上限のAI画像は使いません。

視聴者が不適切な画像を作ることはできますか?

KickBotはすべてのプロンプトをチェックし、不適切と判定されたプロンプトでは画像を作りません。使える人で、コマンドをサブスク、VIP、モデレーターに限定することもできます。