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TTSボイスとコマンド

マイボイスは、チャンネルのTTSボイスの一覧です。各ボイスには、専用のチャットコマンド、オン/オフのスイッチ、使える人の設定があります。視聴者がコマンドとメッセージ(例:!brian hello chat)を入力すると、KickBotがそのボイスでメッセージを読み上げます。kickbot.com/dashboard/tts/commandsを開くか、TTSをクリックしてマイボイスを開きます。

先にTTSを設定しておく必要があります。KickでTTS(テキスト読み上げ)を設定するをご覧ください。

KickBotの「マイボイス」一覧。4つのデフォルトボイスに、チャットコマンド、使える人、使用回数、オン/オフのスイッチが並ぶ
4つのデフォルトボイスが入ったマイボイス

各行には次の内容が表示されます。

  • ボイス名と画像。
  • チャットコマンド(例:!brian)。
  • 使える人と、KickBotでそのボイスが使われた回数。
  • ボイスのオン/オフを切り替えるスイッチ。すぐに保存されます。

行をクリックするとボイスが開き、設定を変更できます。検索で、名前やコマンドからボイスを探せます。**…**メニューには、並べ替え(オンを先に、オフを先に、A→Z、Z→A)と一括編集があります。

ボイスを追加をクリックするとボイスライブラリが開きます。サンプルを聴いてから、インストールをクリックします。ボイスはデフォルトのコマンドでマイボイスに追加され、オンの状態で、全員が使えるようになります。

どのチャンネルにも、最初から4つのデフォルトボイスがあります。

ボイスコマンド
Male!tts
Female!tts2
Brian!brian
TikTok TTS!tiktok

自分で作ったボイスクローンも、作成後にここに表示されます。

ボイスのコマンドと使える人を変更する

Section titled “ボイスのコマンドと使える人を変更する”
  1. 一覧でボイスをクリックします。
  2. コマンドに、!を付けずに新しいコマンドを入力します。英数字のみ、15文字までです。
  3. 使える人で、全員、またはVIP、サブスク、モデレーターから1つ以上を選びます。
  4. コマンドをオンのオン/オフを切り替えます。
  5. 保存をクリックします。
コマンド欄、「使える人」のボタン、「コマンドをオン」スイッチがあるBrianのボイスのポップアップ
1つのボイスを編集します

使える人のしくみ:

  • 全員を選ぶと、すべての視聴者がそのボイスを使えます。ほかのロールはオフになります。
  • VIP、サブスク、モデレーターは組み合わせられます。たとえばサブスクとモデレーターを選ぶと、サブスク登録者とモデレーターは使えますが、ほかの視聴者は使えません。
  • 配信者本人は、オンになっているボイスをいつでもすべて使えます。

サンプルを再生をクリックすると、ボイスを試聴できます。サンプルは自分にだけ聞こえ、配信には流れません。

ボイスを開いて削除をクリックします。視聴者はそのボイスを使えなくなります。ボイスライブラリからもう一度インストールできます。4つのデフォルトボイスは削除できません(代わりにオフにしてください)。クローンを削除するには、ボイスクローンのページで削除します。

複数のボイスの使える人をまとめて変えるには:

  1. 検索の横にある**…**メニューをクリックし、複数のボイスの使える人を変更を選びます。
  2. 上でロールを選びます。
  3. 変更するボイスにチェックを入れるか、すべて選択をクリックします。
  4. 適用をクリックします。
「使える人」のボタンと、チェックボックス付きのボイス一覧がある一括編集のポップアップ
複数のボイスの使える人をまとめて変更します

4つのデフォルトボイスは、どのプランでも使えます。ライブラリのほかのボイスはすべてAIボイスで、Premiumが必要です。自分のクローンにもPremiumが必要です。

公開ボイス一覧は、kickbot.com/voices/yourchannelにあるページです。次の内容が表示されます。

  • オンになっているボイスとそのコマンド。視聴者は「全員」「サブスク登録者」「VIP」「モデレーター」で絞り込めます。
  • 最近のTTSメッセージ。
  • 過去30日間に最も多くメッセージを送った視聴者のTTSランキング。

オンにするには、TTS設定を開いてボイス一覧を公開をオンにします。オンにすると、チャットで!voicesと入力した視聴者にリンクが届きます。ページの詳細では、Kickのプロフィールからページにリンクするためのパネル画像をダウンロードできます。

  • 視聴者のコマンドに何も反応しない:ボイスがオンになっているか、視聴者のロールが許可されているかを確認してください。そのあと、TTS設定のクールダウンと最大文字数を確認してください。
  • ボイスに鍵マークが付いている:Premiumのボイスで、チャンネルが無料プランです。
  • コマンドが保存されない:コマンドに使えるのは英数字だけで、空にはできません。
  • !voicesに返事がない:ボイス一覧を公開をオンにし、KickBotがモデレーターになっていることを確認してください。KickBotをモデレーターに追加するをご覧ください。
KickチャンネルのTTSボイスの一覧はどこで見られますか?

そのチャンネルのチャットで!voicesと入力します。配信者が公開ボイス一覧をオンにしていれば、すべてのボイスとコマンドが載ったページのリンクをKickBotが投稿します。

サブスク限定のTTSボイスを作れますか?

はい。マイボイスでボイスを開き、使える人でサブスクを選んで、保存をクリックします。

TTSボイスはいくつ追加できますか?

ボイスライブラリから追加できるボイスの数に上限はありません。無料プランでは、オンにできるのは4つのデフォルトボイスだけです。