コンテンツにスキップ

自動読み上げ(Kickのチャットを読み上げる)

自動読み上げを使うと、KickBotがKickチャットのメッセージを、コマンドなしで配信で読み上げます。視聴者が「チャットのみんな、今日は何やる?」と入力すると、TTSボイスで読み上げられます。1分あたりに読み上げるメッセージ数、スキップするメッセージ、バッジや視聴者ごとのボイスを決められます。kickbot.com/dashboard/tts/auto-readを開くか、TTSをクリックして自動読み上げを開きます。

自動読み上げは、ボイスのコマンドと同じTTSのブラウザソースで再生されます。まだOBSに追加していない場合は、KickでTTS(テキスト読み上げ)を設定するをご覧ください。

  1. TTS設定で、配信でメッセージを読み上げがオンになっていることを確認します。オフのときは自動読み上げも何も読み上げず、このページに警告が表示されます。
  2. 自動読み上げのページで、チャットを自動で読み上げるをオンにします。
  3. 1分あたりの最大読み上げ数、フィルター、ボイスを設定します(下記を参照)。

設定は、変更するとすぐに保存されます。

「チャットを自動で読み上げる」スイッチ、1分あたりの最大読み上げ数、「送信者の名前を読み上げる」スイッチがある「自動読み上げ」グループ
自動読み上げをオンにします
設定範囲内容
チャットを自動で読み上げるオン/オフコマンドではないチャットのメッセージを読み上げます。クールダウンはありません。
1分あたりの最大読み上げ数1〜30KickBotが1分間に読み上げるメッセージの上限です。チャットが盛り上がっても、読み上げが止まらなくなるのを防げます。
送信者の名前を読み上げるオン/オフメッセージを読み上げる前に、送った人の名前を読み上げます。
最短・最長のメッセージの設定、リンク付き・エモートだけのメッセージとボットをスキップするスイッチ、読み上げない視聴者のリストがある「フィルター」グループ
自動読み上げのフィルター
フィルター内容
最短のメッセージこれより短いメッセージは読み上げません。0なら下限なしです。
最長のメッセージこれより長いメッセージは読み上げません。最大300文字です。
リンク付きメッセージをスキップオン:リンクを含むメッセージは読み上げません。オフ:リンクを取り除いて、残りを読み上げます。
エモートだけのメッセージをスキップオン:エモートだけのメッセージは読み上げません。オフ:エモートの名前を読み上げます。
ボットをスキップBotRix、Kicklet、Lumia Streamなど、既知のボットアカウントを読み上げません。
読み上げない視聴者絶対に読み上げないKickユーザー名です。最大100人。1人ずつ追加するか、1行に1つのユーザー名でリストを貼り付けられます。

コマンド(!で始まるメッセージ)は、自動読み上げでは読み上げられません。!brianのようなボイスのコマンドは、いつもどおり使えます。

「ルールを追加」ボタンと「その他の全員」のボイスがある「ボイス」グループ
自動読み上げのボイス

その他の全員は、どのルールにも当てはまらないメッセージのボイスです。好きなボイスを選べます。読み上げないを選ぶと、ルールのある視聴者とバッジだけが読み上げられます。

ボイスルールを使うと、Kickのバッジや特定の視聴者に専用のボイスを設定できます。たとえば、モデレーターはあるキャラクターの声、サブスク登録者は別のキャラクターの声にできます。

  1. ルールを追加をクリックします。
  2. 対象で、バッジか視聴者を選びます。
  3. バッジの場合は、Broadcaster、Moderator、VIP、OG、Founder、Subscriber、Sub gifter、Verified、Staff、Sidekickから1つ選びます。視聴者の場合は、その人のKickユーザー名を入力します。
  4. Subscriberでは、サブスク登録期間の下限を0〜120か月で設定できます。すべてのサブスク登録者を対象にするなら0のままにします。
  5. ボイスで、ボイスを検索して選ぶか、読み上げないを選びます。
  6. ルールを追加をクリックします。
バッジのボタン、サブスク登録期間の下限(か月)の設定、ボイスの選択欄がある「ルールを追加」ポップアップ
バッジにボイスルールを追加します

KickBotがボイスを選ぶしくみ:

  • 上から順に、最初に一致したルールを使います。
  • 視聴者のルールが常に優先されます。
  • その次が、設定した順番のバッジのルールです。バッジのルールはドラッグで移動できます。
  • どのルールにも一致しなければ、その他の全員のボイスを使います。

ルールは各バッジに1つずつ設定でき、最大100人の視聴者に専用のボイスを設定できます。ルールをクリックすると、変更や削除ができます。

自動読み上げとボイスのコマンド

Section titled “自動読み上げとボイスのコマンド”
  • 自動読み上げにはクールダウンがありません。TTSのクールダウンは、ボイスのコマンドにだけかかります。
  • 自動読み上げの上限は1分あたりの最大読み上げ数です。
  • TTSモデレーションとモデレーター用のチャットコマンドは、それぞれのページで設定します。
  • 何も読み上げられない:TTS設定で配信でメッセージを読み上げがオンか、チャットを自動で読み上げるがオンか、OBSでTTSのブラウザソースが開いているかを確認してください。
  • 一部のメッセージが読み上げられない:短すぎる、長すぎる、リンクやエモートだけを含む、ボットや読み上げない視聴者からのメッセージである、1分あたりの読み上げ数を超えた、のどれかが考えられます。
  • 一部の視聴者しか読み上げられない:その他の全員が読み上げないになっていないか確認してください。
  • ルールに「Premiumが必要」や「ボイスが削除されました」と表示される:そのルールに別のボイスを選んでください。
Kickのチャットを読み上げるには?

KickBotのTTSブラウザソースをOBSに設定し、自動読み上げのページでチャットを自動で読み上げるをオンにします。KickBotが、コマンドではないチャットのメッセージを読み上げます。

自動読み上げでサブスク登録者だけを読み上げられますか?

はい、Premiumならできます。Subscriberバッジにボイス付きのルールを追加し、その他の全員を読み上げないにします。

自動読み上げはコマンドも読み上げますか?

いいえ。!で始まるメッセージは、自動読み上げでは読み上げられません。