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チャットアラート(Kickのチャットでお礼)

チャットアラートは、KickBotがチャットメッセージとして投稿するKickのアラートです。サブスク、フォロー、ギフトサブスク、KICKsがあると、あらかじめ書いておいたテキストで、KickBotがKickチャットにお礼を投稿します(例:@KickBotDev has subbed for 3 months!)。設定は、チャットボットの中のチャットアラートページで行います。

チャットアラートはチャットにだけ投稿されます。画像やサウンド付きのアラートを配信画面に出すには、OBSにアラートウィジェットを追加します。画面アラートをご覧ください。

チャットアラートページ。サブスク、フォロー、ギフトサブスク、KICKsの4つのアラートがすべてオンで、それぞれにテストコマンド
アラートごとに、メッセージ、テストコマンド、スイッチがあります。
アラート投稿されるとき変数メッセージの例
サブスクサブスクまたは継続サブスクがあったとき{{username}}、{{months}}@{{username}} has subbed for {{months}}!
フォローチャンネルがフォローされたとき{{username}}Welcome to the stream @{{username}}!
ギフトサブスクチャットでサブスクがギフトされたとき{{username}}、{{sub_count}}@{{username}} just gifted {{sub_count}}!
KICKsKICKsが送られたとき{{username}}、{{amount}}@{{username}} just gifted {{amount}} KICKs!

各変数で投稿される内容:

  • {{username}}:視聴者のKickの名前(例:KickBotDev)。
  • {{months}}:英語の単位付きの月数(例:1 month、3 months)。
  • {{sub_count}}:英語の単位付きのギフトサブスク数(例:1 sub、5 subs)。
  • {{amount}}:KICKsの数。カンマ区切りです(例:2,500)。

{{months}}と{{sub_count}}にはすでに単位が含まれているので、後ろに単位を付けないでください。has subbed for {{months}}と書き、has subbed for {{months}} monthsとは書きません。

KickBotが投稿できるように、KickBotをチャンネルのモデレーターにしておく必要があります。

  1. kickbot.com/dashboard/chatalertsを開きます。
  2. 各アラートのスイッチでオン・オフを切り替えます。スイッチはすぐに保存されます。
  3. アラートをクリックして開きます。
  4. メッセージにメッセージを書きます。視聴者の名前や数を入れるには、変数を挿入を使います。
  5. ギフトサブスクとKICKsでは、必要なら最小数を設定します。
  6. 保存をクリックするか、メッセージ欄でEnterを押します。

上のKickチャットの欄に、サンプルの値を入れたメッセージが表示されます。このプレビューは自分にだけ表示されます。

ギフトサブスクのアラートパネル。メッセージ、変数、0に設定された最小数、「チャットに投稿」スイッチ、テストコマンド
ギフトサブスクのアラート。最小数で、投稿される最小のギフト数を決めます。
設定内容制限とデフォルト
メッセージKickBotが投稿するテキストです。15〜300文字。
最小数ギフトサブスクとKICKsのみ。アラートが投稿される最小のギフト数です。デフォルトは0で、すべてのギフトで投稿されます。
チャットに投稿アラートのオン・オフを切り替えます。一覧の行にあるスイッチと同じです。

最小数を使うと、大きなギフトにだけお礼を投稿できます。たとえば、ギフトサブスクの最小数を5にすると、5個以上のギフトで投稿され、それより少ないギフトでは何も投稿されません。KICKsの最小数を100にすると、100 KICKs以上で投稿されます。

フォローアラートとフォロースパム

Section titled “フォローアラートとフォロースパム”

視聴者がフォローを外してまたフォローし、アラートを連発させようとしても、KickBotはフォローアラートをもう一度投稿しません。フォローが一気に大量に来ても、チャットが埋まることはありません。

自分のKickチャットでテストコマンドを入力します。KickBotが、そのアラートの保存済みメッセージを、サンプルの値で投稿します。値は、小文字にした自分の名前、3 months、5 subs、2,500 KICKsです。

コマンドテストするアラート
!subtestサブスク
!followtestフォロー
!gifttestギフトサブスク
!kickstestKICKs

テストコマンドを使えるのは、自分とモデレーターだけです。アラートがオフの場合は、代わりにSub chat alert not enabledのようなお知らせが投稿されます。

アラートが投稿されないとき:

  • KickBotがモデレーターではない。 KickBotをモデレーターに追加するをご覧ください。
  • アラートがオフになっている。 その行のスイッチを確認してください。
  • ギフトが最小数より少ない。 最小数を0にして、もう一度テストしてください。
  • メッセージが保存されていない。 メッセージは15〜300文字にする必要があります。アラートを開いて確認してください。
  • テストは動くのに、実際のアラートが投稿されない。 アカウント設定で、Kickチャンネルの接続が切れていないか確認してください。
Kickのチャットでアラートを設定するには?

kickbot.com/dashboard/chatalertsを開き、使いたいアラートをオンにして、それぞれのメッセージを書いて保存します。テストするには、チャットで!subtestや!followtestと入力します。

KickBotで、サブスクやフォローのお礼をチャットに投稿できますか?

はい。サブスクとフォローをオンにします。サブスクやフォローがあるたびに、KickBotが視聴者の名前入りのメッセージを投稿します。

チャットではなく、配信画面にアラートを出せますか?

はい。ウィジェットライブラリのアラートウィジェットを使い、OBSに追加します。画面アラートをご覧ください。チャットアラートと画面アラートは同時に使えます。

大きなギフトのときだけアラートを投稿できますか?

はい。ギフトサブスクかKICKsを開き、最小数を設定します。たとえば最小数を10にすると、10個以上のギフトサブスクのときだけ投稿されます。